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建築家の独り言

良い職人の見分け方(2)

分離発注方式による建築をしていると直接現場の職人と接する機会が増えてきます。そんな中、分離発注に適した職人を判断する要因の一つに、図面の管理をどのようにして入るかという事があげられます。つまり、図面をクリアーファイルに保存してしるような職人はきちんと仕事をする場合が多いのです。逆に、図面を粗末に扱う職人は 、大概、現場で色々な事が起こります。一つ一つの仕事の質と言う事ではありませんが図面をきちっと管理する職人はそつの無い仕事をしていきます。分離発注では施主である皆さんも職人の選択に参加する事ができます。単に見積もり書の金額だけでなく、その職人の現場を見せてもらえる機会がありましたら、図面の管理がどのようになっているか見てみるのも良いものです。特に、大工工事のように長期の工事になる場合、職人の選択の良いキーワードになるはずです。

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