その4

 

分離発注方式による建築では建物が出来上がって、支払いが済んだものから建築主のものとなってきます。一般の建築会社での建築では工事が完了して引渡しが済むまでは、その建物は建築会社のものなのです。このことは、厳密に言えば責任の所在と言う意味で、建築主でも工事に参加することは難しいと言うことになります。しかし、分離発注ではそのようなしがらみが無いので、自分の家は自分で作りたいと思う方には自由に建築することができるのです。勿論、材料の手配や施工指導はSOGLIOLAが責任を持って行います。一般的には工事費の50%から60%が人件費です。全ての工事を行うことは難しい事ですが、自分たちでできる事は自分たちで行う。そんな発想で随分とコストダウンできるものです。

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