分離発注とセルフビルドで究極のコストダウン。

 

分離発注で一般経費のコストダウン
 

分離発注では建設会社などを通して工事を発注しないことから、工事の中でも一般経費を極力抑えることができます。ハウスメーカーのように専属の営業マンがいて、展示場などを運営しても、その経費は工事費の中に含まれています。ただ、それらの経費が解るようにしてるだけです。分離発注では直接工事をする業者に支払いをしていきますので余分な経費が生じません。 ですから一般的には10%から15%の経費を節約できます。

 

材料の直接購入でコストダウン
 

分離発注では材料と工賃を分離することも可能なので、使用する材料に制約はありません。入手可能なものであればどのような材料も使用することは可能です。最近では、インターネットを通して世界で使用されている建材がリーズナブルな価格で入手できるようになりました。また、メーカーや問屋に直接取引をするところも多くあり、驚く価格で入手できるものもあります。

 

セルフビルドでコストダウン
 

建築工事費の中で一番多く占めるのが工賃です。50%から60%は実際に工事をする手間になってきます。したがって、自分で家を作ることができたら大変なコストダウンが可能です。しかし、実際にはとても難しいことです。ですから、工事期間中、できる範囲で工事を行うことでかなりのコストダウンが可能です。

分離発注ではそれぞれの工事が終了していき、支払いが終了したものから、所有が貴方のものになっていきます。一括発注では建物が全て完了して引渡しが済むまでは所有は工事を請け負った者にあります。したがって、セルフビルドを行う場合は一般的には分離発注による建築でないと難しくなります。

 

実際に作るのは難しくない。?
 

現在多く使用されている建材は昔のように高度な技術を必要とするものは少なくなりました。実際に私どもでは建物内部で使用する造作材も断面・長さを指定して超カンナ仕上げで納品してもらっています。大工が現場でカンナをかけたりする作業は少なくなりました。それは、コストダウンということもありますが、専門の業者に仕上げてもらったほうが品質的にも良いものができます。ですから、切断する道具があれば難しいとされていた作業も意外とできるものなのです。

私どもでは建築の基礎から設備・仕上げにいたる全ての工程において参加することは可能です。参加いただける工程については資格を要するもの意外施工指導を行うことができますし、専用の工具なども用意することが可能です。

 

今までセルフビルドをした方はいますか。?
 

セルフビルドは特別なことではありません。自分の家を少しでも安く、良いものを作ろうと思えば当然のことなのです。実際に、家の中の壁・天井を塗装仕上げしたり1階の床を全て大理石を貼った方も女性でいらっしゃいます。工事の期間中、現場のゴミなどの片付けをするだけでも結構な経費節約になります。ましてはその期間、土日を利用して工事を行うことで、結構楽しい時間が持てるのではないでしょうか。

私どもでは積極的にセルフビルドを推奨しています。なぜかといいますと、建物は出来上がってしまうとそのメンテは住み手である貴方が行うことになります。建築時に少しでも建築と言うものを理解していただけると、その後のメンテがとても楽になるならです。よく、アメリカのホームドラマで家族でDIYしている姿がでてきます。そういうのいいと思いませんか。? 

 

 

 

 

 

ご相談はこちらへ